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2006-08-11 (金)

*ポケモン

たぶん,みんなで寝る時には多くの人がするであろう,怪しげな話.ここも例外ではなく,結構盛り上がる.今回はポケモンについて.ポケモンについては最近何度かあがりましたが,なかなか興味深い世界です.バイオテクノロジーの話とか,あの世界の技術レベルとか,オオキド博士の陰謀とか,動物性たんぱく質とか,モンスターボールの話とか.

その話をしたときの私なりの結論としては,悪の結社のNのつく会社が,遺伝子工学とかのバイオテクノロジーによって生み出したモンスターが,生態系を大規模に変化させて,動物の殆どと植物の一部を駆逐し絶滅に追いやってしまった世界がポケモンの世界だろうということになります.その活動の中心人物は,実はオオキド博士で,だからポケモンに関する妙な情報を知っていたりもするのです.

モンスターボールについてもかなり気になる.どうやって,あの中にポケモンを詰め込んでいるのか.モンスターボールでゲットしたポケモンが従順になる理由とか.持ち歩くときは,小さくなるとか.しかも,ポケモンを転送するそうちも存在しているっぽい.それらから考えて,相当な技術レベルに達している世界だと考えられます.私は,ポケモンがモンスターボールに入れられた時点で,物質から情報に変換されていると考えています.その時点で,ポケモンに対する洗脳も行われているだろうと言うことに.モンスターボールの中でも,ポケモンは意識があるとか,しかも快適な空間だ,ということから,あのボールはかなり高スペックのコンピュータであると思います.たぶん,技術的にはポケモン以外もモンスターボールに入れられるが,誘拐事件が多発したりしそうなので,人間や一部のポケモンに対しては使えないようにプロテクトがかかっているという予測もされました.そのプロテクトが少しあまいのが,マスターボールです.オオキド博士あたりは,プロテクトなしのボールをこっそり所有してそうです.

動物の殆どが絶滅すると困るのが,動物性たんぱく質.つまり,肉.牛乳や卵くらいはありそうですが,肉だけ食べてないような雰囲気は無い.それなら,ポケモンを食べているのか,ポケモンは美味しいのか,という疑問が自然に沸いてきますが,私がピカチュウが美味しそうだというと,ピカチュウ好きの後輩に怒られるので,困ってしまう.(だって,美味しそうじゃないですか?柔らかそうだし.ハムとかも作れそうだ.)その後輩が「ルー・ガルー」の言葉を出してきたので,なるほどと思う.あの世界の技術レベルなら,本物と区別できない肉を合成するくらいどうってことは無いだろうということに.そりゃそうだな.

そんな感じでいつの間にか寝る.もっと突っ込んだ話もしましたが,まぁ,概略としてはこんな感じ.他にもいくつか話題がありましたが書ききれないので,機会があったら,いつか.

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