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2005-09-19 (月)

*Linux on BBR-4MG 起動はしました…

とりあえず,昨日の問題はやっぱり違うフラッシュメモリドライバが使われてたのが原因.カーネルからドライバを外しておく.BBR-4MGに載っているAM29LV160DBはAMDのドライバでいけそうなので後で試してみよう.

今度は,RAMDISKにイメージを展開するところでpanic.内容は「Data bus error」.普段なら嫌だけど,見慣れた単語がなんだか嬉しい(ぇ).圧縮されたイメージが正常じゃないのかなぁ.FreeBSDで作ってるのでLinuxと何か違う可能性もある.それとも,間違ったアドレスから展開しようとしているのだろうか.

ソースにデバッグ用のprintk()を入れてpanicする場所を探す.やっぱりbzippa2の展開で刺さっている模様(そういえば,普段「刺さる」って表現見ないね).イメージはカーネルに埋め込んだものをちゃんと展開している.ただ,イメージの読み書きではなくて,展開自体で失敗している.gzipを使うように変更しても症状は同じ.これは,メモリ上のイメージが破壊されていると見るべきですね.

700KBくらいまでは正常に展開できているようなので,圧縮したファイルシステムが700KB以下になるように色々消して挑戦.

…起動しました.ただし,何も出来ません.一応,最初に起動したときのログ.デバッグ用のメッセージの消し忘れがある……気にしない.makeしてるのがroot@vaioなのは仕様です.(スクリプト中でmdconfigしてる関係上rootでやってました)

次は,コンソールを使えるようにするか.ここまできたら,シェルが動いて自由にコマンド打てるところまですぐいけそう.

というか,ルータを弄っている間は,インターネットに繋がらないので不便.もう一つ欲しい.

そもそも,これで動いても電源入れたら自動的に起動するようになるまではまだまだ.最終目標はUSBで外付けHDDとかを繋いで本格的なサーバにすることかな(USBポート無いけど,ハードウェアの問題はたぶんどうにかなるでしょう…).LinkStationはちょっと高価で手が出ないから,これで出来れば嬉しいのだけど….

なんか,イメージの中に見覚えのある部分がかなり出てくるのだけど,BBR-4MGのファームウェアって本当にGPLなコードを使ってないのかなぁ.疑いすぎですか?