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2015-08-30 (日)

出かけようと思ってたけど,天気悪いので引き籠る.

次のスマホ何買うか探してるけど,あまり良さそうな機種ないな...

* Nexus5

水没したNexus5のディスプレイ分解して水洗いして1週間干しておいたので,試しにつないでみる.

IMG_20150824_004613.jpg

バックライトのシートの中まで水が入り込んでて分解しないと乾きそうになかったので,こんな感じで干していた.

先週はディスプレイつなぐと起動しなかったのだけど,ちゃんと起動した.Androidのdumpsysを見るとディスプレイは生きているっぽい.一見真っ暗だからダメかと思ったけど,これはバックライトが点かなくなってるからで,パネルを透かして見ると何か映っているように見える.

携帯用のディスプレイのインターフェイスあまり知らなかったのだけど,普通のLVDSじゃなくてMIPIとかが使われてるのか.

ここまで来たらバックライトもどうにかしたいので基板眺めてると,simスロットの横にある回路がバックライトの電源の昇圧回路っぽいと気づく.インダクタとダイオードコンデンサが並んでいて,いかにもという感じ.

IMG_20150831_025555.jpg

写真の上部にあるsimスロットの横のオシロのプローブにつけた針が当たってる箇所がそれです.ちなみに,バッテリーとメインの基板さえあれば写真の状態で何事もなくAndroidが起動してWiFiにもつながってます.

ここが壊れてるものだと思ったけど,オシロで見てる限り,昇圧用ICは生きていて動作してる.ただ,本来バックライトが光っているはずの時間に3Vくらいの電圧しか出力されず,ディスプレイが消えるであろうタイミングで短時間だけ24Vくらいに上がる.

バックライトの電流をモニタして何かやってるか,どこかがショートしてて動いてない感じ.あちこち腐食してて特定むずかしいし,多層基板でパターンを追えないので,回路から切り離してしまって直接バックライトつなぐか...バックライト単体では光るの確認してるのでどうにでもなるはず.

直したところで,接着剤と両面テープ無理やりはがしたりカッターで切ったりしてるので,実用的な状態にはならないのだけど.

* [3DCG] メタセコ

この前作ったモデルで,メタセコイアのボーンのウェイトを設定をペイントで調整していたけど,球体で設定してみる.

boneweight.png

補完が有効だと補完された箇所が思わぬウェイト設定になっていることがあるので,たまに補完切って黒い箇所を気にする必要があった.あと細かい箇所は頂点ごとに設定しないとダメそう.

ボーンの操作は通常のオブジェクトと別扱いなのでショートカットキー使えないみたいでつらい.

曲面をフリーズする前のモデルと後のモデルを行き来しながら作業してるので,こんなスクリプト書いてボーンをコピーしたり左右間で同期取ったりしていた.メタセコイア上で実行できるようにpythonで書こうと思ったのだけどスクリプトのAPIからはボーンにアクセスできないようなので,面倒なのでrubyでmqxファイル直接書き換えることに...