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2006-05-06 (土)

*uptime

1年と1秒なら,「365 days, 1sec」,1年と2秒なら,「365 days, 2secs」

「今朝は何時ごろ起きたかっけか?」と思って,Windowsの起動時間を調べることが多々あるのですが,意外と面倒くさい.最近はネットワークインターフェイスの接続時間を見たりもしてました.

そこで,uptimeコマンドを作っておく.例の如く49日問題が存在してますが,動機が動機なのでどうでもいい.usersが実は「1」に固定されてるのも気にしない.Windowsだし.

そういえば,uptimeコマンドが表示する起動時刻の表示フォーマットって時間によってころころ変わります.そこで,正確なところも調べておこうと思ってFreeBSDのソースを見てみる.覗いて見てびっくり.単語の複数形,単数形の処理はもちろん,「2:59」の次は,「3:00」ではなくて,「3hrs」なんですね.で,一分後にはまた「3:01」になるようになってる.