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2004-05-07 (金)

  • 天気:晴れ

文字盤の無い針だけの時計の夢を見ました.黒い2本の針が延々と動いているだけの夢です.しかも,変化があるのが1分に一度.一分ごとに長針が動いて,短針も微かに動くのを見てました.そういえば,私が通っていた小学校の教室の時計がそういうタイプでした(もちろん,文字盤はありましたが).よく授業中に,時計の針が動いたのを見て,先生の話を聞きながら60秒数えて,また時計に目を向けた瞬間に針が動くとちょっと嬉しいという,こっそり一人遊び(?)をしてました.授業中はなぜか時間が経つのが遅いので,本当に一分の長さが変化しないのかを楽しみながら確かめられるという有意義な遊びです(笑).で,例の如く問題です.

上に挙げたような1分に一度針が動く時計を考えてください.しかも文字盤が無いです.2本の針の角度から時刻をどうにか予測しようとすると,どこまで絞り込めるかを考えてください.私は,朝起きてから大学に行くまで考えても,答えが出ませんでした.やっと解ったのは講義中….計算さえ始めればすぐ解けてしまう問題ですが….