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Kukikiのインストール

ダウンロードの前に

まだ(ずっと)開発中ですので,大きな仕様変更があるかもしれません.なるべくデータの互換性は保ちますが,設定等は引き継げないかもしれません.

動作条件

Perlがあって,CGIが使える環境なら動くはずです.

ライセンス

フリーウェアです.NYSLあたりが妥当かと.営利目的も,改変,再配布も自由です.GPLでもないので,ソース公開の義務はありませんが,単なるPerlのスクリプトなので,ソース以外には何もありません.

kukikiの名前をどこかに書いておいたり,このサイトへのリンクを入れてくれると作者が喜びます.

ダウンロード

最新版はGithubにあります→ https://github.com/binzume/kukiki-

モジュールとか色々も入ってます.

設定ファイルの名前がconfig.txtからkukiki.confに変更されています.あと,強調と斜体を逆にしました(PukiWikiと同じに).

インストール方法

ディレクトリを含めて展開してください.

Perlが/usr/binに無い場合は,kukiki.cgiの一行目を修正.

次に,アクセス権の設定.

chmod a+x kukiki.cgi
chmod a+w kukiki.conf
chmod -R a+w data
chmod -R a+w text

これでたぶん,アクセスできると思います.

ログインのためのユーザ名は「admin」です.デフォルトのパスワードは「kukiki」になっているので変更してください.

ユーザを追加したい場合は, kukiki.conf に直接書いてください.この辺のインターフェイスはあとで作るかもしれません.設定が済んだら, kukiki.conf は書き込み禁止にしたほうが良いと思います.あと,用途の不明なモジュール(ぇ?)は消しておいたほうが良いかもしれません.気になれば,textディレクトリを直接参照できないようにしておくと良いかも.

スクリプトはかなりいい加減に書かれているので,気になる点があればご連絡ください.セキュリティーに関するものとかはなるべく急いで直します.

アップデート

kukiki.confとtext/*以外を上書きしてください.

mod_rewrite

RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteRule ^(.*)$ /~kawahira/kukiki/kukiki.cgi/$1 [L]

というような感じに.htaccessに書けば幸せかもしれません.もちろん,ディレクトリは自分のものに合わせて変更してください.

セキュリティ

セキュリティは怪しい部分があります.ログインしなければ殆どの操作は出来ないので,安全だと思いますが保障は出来ません.

不特定多数がログインするような使い方は危険です.あと,パスワードとか生のまま流れますので盗聴にはご注意ください.

履歴

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