赤外線が跳ね返ってくる量によって距離を測る. 対象物の色に影響される. 短距離用.
超音波が跳ね返ってくるまでの時間で距離を測る. 距離を測るセンサーとしてはかなりメジャー. 指向性が高くないので,位置がはっきりしなかったり, 穴だらけの物が対象のときには便利.
反射してくる量を見れば対象物の大雑把な大きさが分かる.
対象物に赤外線のスポットを当てて,少しずれた場所から角度を測る,三角測量. 10cm~1mくらいが普通?.工夫すれば数mまでは大丈夫そう. 指向性が高い.
自分と相手の相対速度が知りたいなら, 超音波とドップラー効果で.
少々高いが角速度が正確にわかる.
基本的には明るさしか見れない.ラインを読むくらいならこれ. 適当なフィルタを貼り付ければ特定の色が分かるので, 色も識別できないことも無い. 対象物までの距離は数mm~1cm程度.
対象をカメラで撮って色の情報を数値に変換して出力してくれる. 少々高価だが,便利そう.